固定電話・音声

KDDI 光ダイレクト

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI 光ダイレクト」固定回線サービスのご案内です。アクセス回線に光ファイバーを利用し、お客さまの電話機、電話番号はそのままで高品質なIP電話サービスをご利用いただけます。

こんな課題はございませんか?

業務を効率化したい

業務を
効率化したい

固定電話の応答や内線化
など
モバイルの活用シー
ンを増やしたい。

通話料金を抑えたい

通話料金を
抑えたい

社員間の通話でかかって
いる費用など
通信コスト
を削減したい。

PBXが老朽化している

PBXが
老朽化している

電話交換機の法定耐用年
数が過ぎている。
費用は
あまりかけたくないし、
通信費も削減したい。

KDDI 光ダイレクトで
これらのお悩みを解決します!

解決手段となる機能や連携サービス

  1. 毎月の通信コストを削減

    01毎月の通信コストを
    削減

    KDDI電話宛ての通話料が全国どこでも無料に。さらに「ビジネス通話定額」(月額990円/ch)をお申し込みいただくと、同一法人名義のau携帯電話への通話も、1回あたり90分まで定額無料になり、通信コストを削減できます。

  2. モバイル端末でも固定電話番号が使用可能

    02モバイル端末でも
    固定電話番号が使用可能

    オプションサービスの「au子機」を併用すれば、au携帯電話を使って会社の0AB-J番号で発信や着信ができます。外出先やテレワーク中でも、固定電話番号宛の通話を携帯電話で受けられ、発信時も会社の番号を通知できることで信頼性を高めます。

  3. 災害や障害時は着信をバックアップ

    03災害や障害時は着信を
    バックアップ

    回線障害や災害時も着信を逃しません。「バックアップ転送」で、着信不能を自動検知し、あらかじめ設定された電話番号へ呼ごとに自動転送・自動復旧されます。また、本社やコールセンターなどの大規模拠点向けには、異ルートによる回線の冗長化も可能です。

  4. INSからIP電話回線へ切り替え

    04INS※1からIP電話回線へ
    切り替え

    KDDI 光ダイレクトなら、既存のご契約番号はそのまま、高品質で豊富な付加サービスを携えたIP電話回線への切り替えが可能です。切替方法や電話回線切替に伴う電話環境の見直しなど、KDDI まとめてオフィスがワンストップでサポートします。
    ※1 INS(INSネット)とは、1988年に開始されたデジタル通信サービスの名称です。NTT東日本/NTT西日本が提供していますが、2028年12月31日をもってサービス終了することが発表されました。

  5. PBXの維持管理と運用のコストを削減

    05PBXの維持管理と
    運用のコストを削減

    クラウドPBX連携で管理コストを抑制しつつ、セルフページから通話明細や契約内容をWebで一元管理できます。固定電話の削減により、レイアウト変更や組織編成の変更にも柔軟に対応ができ、工事手配の手間やコストも削減できます。

  6. 時間外の電話は自動アナウンスが対応

    06時間外の電話は
    自動アナウンスが対応

    「スケジュール転送」と「アナウンス接続」を連携することで、月日・曜日・時間といった条件を細かく設定し、設定したスケジュールに沿って営業時間外や定休日は、自動で時間外アナウンスへ接続。取りこぼしを防ぎつつ、残業時間の削減を支援します。

★ 表示の金額はすべて税込です。

ご利用イメージ

(KDDI 光ダイレクト+ KDDI ビジネスコールダイレクト)

オンプレPBX(宅内設置型PBX)と組み合わせる場合の利用イメージのご紹介です。
動作内容、操作の際の番号などはご利用環境によって異なります。詳細はお問い合わせください。

KDDI 光ダイレクトの機能

固定電話と携帯電話を
組み合わせて柔軟に利用したい

KDDI ビジネスコールダイレクト

KDDI ビジネスコールダイレクト

携帯電話や固定電話を問わず"マルチデバイス"で
内線番号が利用可能なFMCサービスです。
au携帯電話とKDDI固定電話サービスを利用し、au携帯電話や既存のPBX設備を活用して簡単に内線網を構築できます。

オンプレ環境を残しつつ、
一部の電話をクラウド化したい

Webex Callingと
KDDI ビジネスコールダイレクト連携

Webex CallingとKDDI ビジネスコールダイレクト連携

KDDI まとめてオフィスなら※2、「Webex Calling」と「KDDI ビジネスコールダイレクト」の連携により、オンプレPBXとクラウドPBX配下の通話端末間※3で内線通話が可能。拠点や部署ごとに柔軟な電話環境を構築できます。
※2 他社から導入された「Webex Calling」との連携はできません。
※3 通話端末とは、固定電話機、モバイルやPCの通話アプリを指します。

回線や端末の故障時に
素早く情報を検知したい

マネージドサービス(監視)

マネージドサービス(監視)

KDDIの監視設備が24時間365日お客さまの機器を監視。故障時や復旧時に指定のメールアドレスに自動で連絡します。さらにマネージドサービス(監視+運用)なら、電話で直接連絡を受けることも可能。管理者は瞬時に状況を知ることができます。

複数の番号を持ちたい

ダイヤルイン

ダイヤルイン

契約者番号(基本電話番号)に加え追加番号(子番号)を利用できるサービスです。部署ごとや、複数のお客さま窓口を設け、直接電話を受けたい場合などに最適です。「IVR機能」と連携させることにより、お客さま受付対応をより円滑に行うこともできます。

非通知からの着信を回避したい

番号通知リクエスト

番号通知リクエスト

非通知発信の相手に対し、電話番号を通知しかけ直すようにメッセージで応答できます。これにより、番号非通知でかけてくる迷惑電話や加入電話の着信を未然に防ぎ、不要な電話対応を回避できます。さらに、「着信拒否」機能の併用もオススメです。

0120番号の通話料が高い

フリーコール

0120番号の通話料が高い

着信課金サービス「フリーコール」は、KDDI 光ダイレクトを着信回線として利用することで、おトクな料金が適用されます。また、電話が繋がる前にアナウンスを流している間の通話料は0円。無駄な通話料金の削減に寄与します。

導入事例

(KDDI 光ダイレクト+ KDDI ビジネスコールダイレクト)

株式会社オオバ様の事例動画です。詳細は以下の導入事例から資料のダウンロードが可能です。

KDDI 光ダイレクト資料請求・ダウンロード

KDDI 光ダイレクトよくあるご質問

Q.
転送設定をしたい(開通通知書を持っている方)
A.

セルフページにログインいただき転送設定が可能です。
https://ipphone-selfpage.kddi.jp/cgi-bin/cust_h/daa_vologin.cgi
※KDDIサイトに移動します

KDDI 光ダイレクト セルフページマニュアル
https://media3.kddi.com/extlib/files/business/customer/pdf/self_manual.pdf

KDDI 光ダイレクトご利用ガイドはこちら

Q.
開通通知書の再発行をしたい
A.

開通通知書の再発行は法人お客さまセンターで承ります。
法人お客さまセンター
電話番号:0077-7007/0120-921-919
受付時間:9:00~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

Q.
現在利用中の電話番号を使い続けることはできるか
A.

ご利用の電話番号によって対応が異なります。継続利用可否は法人お客さまセンターへお問い合わせください。
法人お客さまセンター
電話番号:0077-7007/0120-921-919
受付時間:9:00~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

Q.
現在利用中のPBX(主装置)は利用できるか
A.

機種により異なりますが多くの場合ご利用可能です。KDDI 光ダイレクトのご利用はできるがオプションはご利用いただけないなど、一部制限がある可能性があります。

Q.
最低利用期間はあるか
A.

KDDI 光ダイレクトの最低利用期間は1年間です。最低利用期間未満の解約時には、サービス基本料の残月数分の違約金が発生します。