ホームThink with magazineオフィス省エネ
電気代削減だけじゃない! 多くの企業が評価する「auでんき」のメリットとは?

オフィス省エネ

電気代削減だけじゃない! 多くの企業が評価する「auでんき」のメリットとは?

2017年07月26日

1707262_img1.jpg

電気代が膨らむ夏だからこその省エネ対策。最終回となる今回は、電力小売自由化を気に「auでんき」に契約を切り替えた企業の事例をご紹介しましょう。数ある電力会社の中で、なぜ「auでんき」を選択したのか?実際に切り替えた後にどんな効果が得られたのか、ご覧ください。

目次

請求書が一元化して経理業務の効率アップ!

最初の事例は、訪問看護を全国各地で展開中のA社。電力小売り自由化についてスタート前から興味があり、電力提供会社を調べていたそうです。

「調べた中で、全国展開しているのはauでんきだけでした。実際に売り込みにきた会社もありましたが、関東のみなど地域が限定的だったのでお断りしました。弊社は全国に拠点がありますので、全国展開している点には大きく惹かれましたね。まだ世間では様子見が多く、切り替えが進んでいないようですが、少しでも早く切り替えて、それ以降1?2年は実行しながら様子をみよう、というスタンスです」

さらにA社は、早期導入に踏み切った決め手のひとつとして『請求書をまとめられる』というメリットを挙げています。

「今までは請求書が拠点ごとにバラバラだったこともあり、どの拠点がどれくらい電気を使っているかなど、本社ではまったく把握していませんでした。全社で年間約1,000万円かかる電気代ですが、拠点や季節ごとの分析・コントロールができていなかったんです」

切り替えた後、実際にどうなったのかというと...

「もともと、電気料金を最重要視して切り替えを検討していたというよりは、まずは経理業務の効率化が目的。これは達成できましたね。各拠点の電気料金がひとつの請求書にまとまって、把握しやすくなりました。今後は、電気使用量を見える化してエネルギーコストの削減計画を立てるのがゴールです。初年度は比較用のデータ収集の1年だと捉えています」

事前にリサーチするなど積極的に取り組み、電力提供会社について精通していたA社の担当者。しかし、それでも『不安や分からないことは多々あった』とのこと。それでも「なじみの営業担当さんに加え、電気選任の担当者も来訪してくれたので、質問しやすく助かりました。切り替えも簡単でしたよ」とのことでした。

全国展開する企業ほど、そのメリットは多大に

木造建築工事業を営むB社は、従業員数3,600名を擁する大手工務店。もともと、auやクラウドサービスなどをご利用されるお客さまでした。

「営業所に加え、全国各地に住宅展示場があり、拠点は500以上に上ります。その請求書の管理ができていませんでしたので、なんとかしないとなと思っていた矢先に「auでんき」がスタートしたことを知り、サービスを紹介されました」

既存の電力会社からも、見積りや各種プランの提案があったのだとか。しかし、「割引率も「auでんき」のほうが優位でしたね」とのことです。

「切り替えを行ってみたところ、コスト削減はもちろん、各拠点の請求を統合できて経理業務が効率化されるメリットが、思いのほか大きかったと感じています。全国が提供対象になっていることは、当社のような拠点が多い企業にとって大いに助かりますね」

同じく全国展開を行っているのが、飲食チェーンを展開しているC社。当初は別会社で決まりかけていたそうですが、「auでんき」が全国で提供でき、請求書の一本化が可能な点から再検討へ入ったといいます。

「当社には、細かい点まで目を行き届かせ、常に経費を削減しようという企業風土があります。他社と比較してみても、「auでんき」への切り替えがとりわけ経費削減効果が大きい点が魅力に映りました。また、今後さらなる経費削減を目指すにあたり、今まで出来ていなかった本社での一括管理が可能となったことも大きいですね」

C社では切り替え実施にあたり、まず8つの拠点をサンプル店に設定。どれくらいの効果が見込めるか、試算をアウトプットしました。

「1店舗平均で月4万5千円だったところ、5%の削減効果が見込める結果となりました。今後は小規模な店舗200拠点から、順次登録を進める予定で年間約540万の費用削減効果となります」

すべてを一斉に切り替えることも、段階を追って徐々に切り替えることも「auでんき」なら可能です。お客さまの要望に沿いながら、柔軟な提案をさせていただきます。

注)「auでんき」(でんきMプラン・でんきLプラン・低圧電力)の小売電気事業者については、関西電力エリアは関西電力株式会社、中国電力エリアは中国電力株式会社、その他エリアはKDDI株式会社となります。中国電力エリアは、でんきMプランのみのご提供となります。

※    ※    ※    ※    ※    ※

<まとめ>

全5回にわたってお届けした夏の省エネ対策に関するコラム。KDDIまとめてオフィスでは省エネ単体ではなく、空調、照明、電力契約切り替えなど、さまざまな組み合わせでお客さまに最適な提案が可能です。

省エネ対策に着手しかねている企業さまや、着手したけれど思うような効果が上がっていない企業さまは是非ご検討下さい。

関連商材

※ 記載された情報は、掲載日現在のものです。