ホームThink with magazine生産性向上
『オフィス環境』の創造性と『ICTツール』の生産性を高める 仕事の環境変革

生産性向上

『オフィス環境』の創造性と『ICTツール』の生産性を高める 仕事の環境変革

2017年12月20日

1712201_img1.jpg

仕事の環境変革で実現する、働き方改革。最終回となる今回は、KDDIまとめてオフィスがプランニングした事例をご紹介します。

目次

移転理由に応じて、さまざまな課題をワンストップで解決!

オフィス移転にはさまざまな事情があります。案件ごとに事例を紐解いてみましょう。

まず1社目は『自社ビルの老朽化に伴う建て替え』を理由に移転した、A財団様です。自社ビルの建て替えを行う1年間は仮オフィスに入居し、その間は電話番号を変えずに済む方法を考える必要がありました。また、老朽化していた什器などの設備自体も改善点でした。『仮オフィスでのスムーズな運用』と『建て替えたビルへ移転後の設備更新』という2つの課題に対し、KDDIまとめてオフィスでは全体のプロジェクト進行と電話番号計画のフォロー、運搬、新規什器搬入設置などを担いました。2回の移転を営業、SE共に同じ担当者で担当したことでスムーズに進み、電話をはじめとした通信環境の整備や設備の刷新も滞りなく実現できました。

2社目は『人員増に伴う事務所の手狭感』と『複数の拠点を一か所に集約させたい』理由から移転に踏み切った、ソフトウェア品質管理・コンサル業務を手掛けているB社様です。オフィス移転が初めてでノウハウが無かったB社様は、各業者との調整などがワンストップで任せられることが決め手となり、KDDIまとめてオフィスが選ばれました。全体のプロジェクト進行を担当し、さらに運搬、ネットワーク構築、LAN配線敷設やカード式電子錠(非入退室管理システム)の導入などを担いました。移転後は「複数拠点に分散していた社員を一同に集めることができ、コミュニケーション効率も上がりました」と、ご好評を頂きました。

3社目は『ビルの老朽化』と『オフィスの手狭感』に加え『執務エリアが狭い』『会議室が少ない』『無線LAN環境が悪い』など複数の課題を抱えていた、C社様です。今回の変革ポイントは、外出する社員が多いことに加え、パソコンさえあればどこにいても業務が行えたため、あえて固定席を設けずに執務室をレイアウトすることでした。これを実現した結果、シームレスなネットワーク環境のもと、一人ひとりが十分な広さの執務エリアを確保でき、ちょっとした打ち合わせも執務室内で行える環境になりました。

KDDIまとめてオフィスでは、移転だけでなくさまざまな課題に対応した実績も豊富です。『会議室が不足している』といった課題には、必要以上に広かった休憩室を適切な広さにして会議室を増設したり、工場や店舗などで『市販の監視カメラでは死角ができてしまう』といった課題に対処する監視カメラの設置など、多種多様なオフィスの課題を解決するサービスを提供しています。

雇用する側と、雇用される側、双方にWin-Winとなるオフィス環境づくりを

効率の良いコミュニケーションと、モチベーションの向上。それがひいては生産性の向上につながっていくオフィス環境づくり。社員にとっては、効率よく仕事ができることで余計なストレスがなくなり、残業時間の削減にもつながります。働きやすい環境は、仕事へのモチベーションアップにも繋がりパフォーマンスもアップすることでしょう。生産性が向上し、コスト削減につながれば、会社としては大いに成果ありといえます。雇用する側、雇用される側、双方にとってWin-Winの関係を創り出す----それがオフィス環境の改善です。一方で、理想的な環境改善を実践するためには、これまで述べてきたように社内のレイアウトやデザイン、事業スタイルに見合ったICTツールの検討と導入、内装や設備の業者との連絡・交渉など、膨大な労力が発生します。企業規模によっては多くの担当者の手が必要となる一大プロジェクトになるでしょう。

KDDIまとめてオフィスは、そんな担当者の労力を限りなく減らすワンストップでのオフィスづくりが可能です。企業規模問わず、それぞれの企業にマッチする最適なプランをご提案します。働く環境についてのご相談はお気軽にお問い合わせください。

慣れ親しんだオフィス環境と習慣を変えるのは、一定の思い切りが必要になることは事実です。しかし、オフィス環境を変えるメリットは多岐に及びます。働き方改革を実現するうえで、是非ともオフィス環境の見直しを考えてみてはいかがでしょうか。

関連商材

※ 記載された情報は、掲載日現在のものです。