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導入に踏み切った企業が語る、「auでんき」へ切り替えた"決め手"とは?

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導入に踏み切った企業が語る、「auでんき」へ切り替えた"決め手"とは?

2018年01月30日

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冬の省エネ対策として有効な、空調の入れ替えや「auでんき」への切り替え。実際に行った企業は何を決め手として捉え、どんなメリットが生じたのでしょう? 最終回となる今回は、その事例をご紹介します。

目次

『コスト削減』はもちろん、さまざまな付加価値が切り替えの決め手に!

1社目は不動産サービス業を営むA社です。メーカーと契約した空調を利用していましたが、5年ほど前から温まりの悪さを感じ、冷え込みが厳しい日には灯油ストーブと併用していました。交換を検討していましたが、メーカーの相談窓口も分からず、誰に連絡・相談すべきかよくわからない状況でした。

そこでKDDIまとめてオフィスの営業担当に相談し、空調の提案はもとより、「auでんき」への切り替えの提案も受けました。

決め手となったのは、「auでんき」への切り替えでコスト削減につながることに加え、切り替えや空調のリースなどがワンストップ対応である点です。さらに、請求をひとまとめにできて経理の手間が省けることにもつながりました。

2社目は、梱包資材の製造販売を手掛けるB社です。他社との電気契約を結んでいましたが、「auでんき」の試算提示を受けたところ、年間50万円ほどのコストメリットが出せることが切り替えの決め手となりました。

また、コスト削減のめどが立ったこの機会に、工場の空調も入れ替えることになりました。工場の電力は低圧だったため、空調を切り替えるにあたり高圧への変更が必要です。その際、KDDIまとめてオフィスでは「auでんき」への切り替えと、電圧変更を含む空調設備の切り替えの双方を、ひとつの窓口で担当しました。

A社とB社、ともにコストメリットが、空調の入れ替えと「auでんき」への切り替えの決め手となりましたが、ほかにも多くの企業が魅力に感じていることがあります。それは「auでんき」に切り替えることによって、月々の電気の使用料金に基づいたポイント(注)が貯まる点です。

貯まったポイントは、事務用品や文具などのオフィス通販『カウネット』で使うことができます。「auでんき」への切り替えを行った企業の中でも、電気の使用料金に基づいて換算ポイントを数値化したところ、かなりの金額になることがわかり、それが決め手となったケースもある程です。

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古い空調を入れ替えることで省エネ効率が上がり、ランニングコストを抑えられると同時に、オフィスの快適性も向上します。あわせて、「auでんき」に切り替えることで月々の基本料金を抑えられる可能性もあります。請求書の一本化や、ポイントによってオフィス用品の購買もでき、切り替えのメリットは豊富です。

『空調の入れ替え』と「auでんき」への切り替え、双方を行うことで効果大に

一年を通じて最も空調の消費電力が大きくなる冬、その消費電力は夏の2倍にも上ります。だからこそ、コスト削減を目指すことは企業にとって欠かせない課題となってきています。

全5回の連載を通じて、ウォームビズとして室温を下げることによって生まれるコストメリットや、室温だけでなく湿度を管理することの大切さ、社員間で生まれる自発的なエコ意識など、さまざまな切り口から冬の省エネ対策の方法をご紹介してきました。

とりわけ、古い空調に採用されている『R22』冷媒ガスは、2020年に全廃予定であり、使い続けていると修理費の負担の増大が予想されるなどの可能性があります。一方で、近年の空調はエネルギー効率が格段に改良され、入れ替えるだけで大きなコストメリットが生じます。空調機器そのものが省エネを自動で実践してくれるため、社員に負荷や我慢を強いることがないのも大きな魅力です。

我慢しない省エネ、それを実践する第一歩は、古い空調の入れ替えからになります。

さらに、空調を入れ替える際に「auでんき」への切り替えを行うことで、電気料金の削減につながるだけでなく、料金に応じて貯まったポイントはオフィス用品などの購入に充てることができます。さらに、電気使用量の見える化に伴って、社員のエコ意識の高まりも期待できます。

KDDIまとめてオフィスなら、空調の入れ替えや「auでんき」への切り替えはもとより、オフィス環境やネットセキュリティなどの整備に至るまで、ひとまとめにして1つの窓口でご相談いただけます。エネルギー消費が大きくなる冬だからこそ、是非ご検討ください。

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