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オフィス内の取捨選択『メールをやめる』。ビジネスチャットでコミュニケーションをもっとスピーディに

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オフィス内の取捨選択『メールをやめる』。ビジネスチャットでコミュニケーションをもっとスピーディに

2018年08月23日

KDDIグループ企業の強みを活かした通信関連のソリューションだけでなく、内装から引っ越し、業務支援ツール、電気や照明などの設備まで企業の業務改善に関わる分野をワンストップでサポートしているKDDI まとめてオフィス株式会社。
広範囲にわたる支援実績をもとに、コストを削れるポイント、思い切って止めると効率がアップした事例を『オフィス内の取選択特集』として全5回でお届けします。

連載第一回目は、最近、お問い合わせが増えているというビジネスチャットツール「LINE WORKS with KDDI」。社内コミュニケーションだけでなく、お客さまとのやり取りなどB toCのツールとしても注目されています。オフィス内の取選択、今回はメールを減らしチャットを導入するメリットを紹介します。

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左から、KDDI まとめてオフィス株式会社 プロジェクト営業本部企画部 大高勇人、営業本部法人営業3部 今村周平、営業本法人営業2部 中村宗人

目次

LINEのビジネス利用が今注目される理由

――「LINE WORKS with KDDI」の導入を検討する企業が増加中とのことですが、理由はあるのでしょうか?

KDDI まとめてオフィス 大高(以下KMO 大高)働き方改革の提唱が理由の一つに挙げられます。生産性向上の施策として、導入障壁が低いビジネスチャットは最初に検討されることが多く、メールよりも要件だけを端的に伝えられることから業務効率とコミュニケーションコストの削減の両面から期待されています。

KDDI まとめてオフィス 中村(以下、KMO 中村):また、情報システム部などの担当者がビジネスチャットを導入する際に一番苦労するのが、ツールの導入から運用に乗せるまでのフェーズです。その点、多くの人が日常的に利用している「LINE」と画面の見え方が同じ「LINE WORKS with KDDI」は、利用者の理解が早い点も喜ばれています。

KDDI まとめてオフィス 今村(以下、KMO 今村):基本的な機能も「LINE」と同じですので、特別なマニュアルがなくても、すぐに使いこなすことができ、管理者にとってもユーザーにとっても利用の難易度は低いと思います。

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――ビジネス用LINEと個人用の違いは?

  個人向けと比べて、「LINE WORKS with KDDI」ならではの特別な機能などはありますか?

KMO 大高:カレンダー機能や写真などを共有できる共有フォルダ、アンケート集計ができるなどの機能が付帯されています。

KMO 今村:もちろん、セキュリティ面も充実しています。端末の盗難や紛失時には遠隔でデータ削除ができますし、情報流出のリスクを減らすために添付ファイルを許可しないなど、管理者がさまざまな設定を行うことができます。個人用、法人用どちらの端末にもダウンロードできますが、よりセキュリティを強化したいのであれば、業務用のスマートフォンを用いるのがベストです。

KMO 中村:個人用LINEのグループチャットだと既読の人数までしか表示されませんが、「LINE WORKS with KDDI」は、誰が未読なのかが分かるようになっているため、リマインドもしやすいです。

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LINEはBtoCの営業ツールでも活躍

――社内ツールとしてではなく、BtoCツールとしても活用される企業が多いとのことですが、事例をご紹介いただけますか?

KMO 中村:不動産業界は、条件に近い物件が出た時にも手軽に情報を送れ、物件の写真や、地図情報を送るのも手軽とあって、お客さまからも営業スタッフからも好評です。特に若い世代はメールよりもLINEをよく使うので、お客さまとのコミュニケーションもより円滑になるようです。

――コスト面ではいかがでしょうか。

KMO 中村:『ライトプラン』は、年額プランなら1IDにき月額300円、月額プランなら360円です。共有ストレージの容量により、『ベーシックプラン」『プレミアムプラン』などもありますので、ご要望に応じたご提案をいたします。

【結び】

メッセージの運用・管理がぐんと楽になり、コミュニケーションコストの削減にもつながる「LINE WORKS with KDDI」。ビジネスの連絡はメールという固定概念を捨てて、ビジネスチャットの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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※ 記載された情報は、掲載日現在のものです。